スタディ将棋で子ども(4歳)が将棋を2週間で覚えました

2020-10-31

スタディ将棋は藤井聡太さんが、4歳のときに使っていたことで有名ですよね。
長男坊が4歳になったので、藤井くんのように賢く育ってほしい、という下心でスタディ将棋を購入しました。

いつもへんてこりんな事ばかりやっており、さすがに将棋は早すぎたか?と思っていたら、めきめきルールを覚え、休日には「パパ、将棋しよー」と持ってくるようになりました。

今回はスタディ将棋について紹介します。

 

目次

スタディ将棋の特徴と覚えるまでのプロセス

私自身は年長くらいから将棋を始めたましたが、将棋を始めるに当たり、難しいポイントは次の2つでした

① 将棋の駒の並べ方
② 将棋の動かし方

スタディ将棋は、これらのハードルを越えやすいような工夫がされていると思います

 

将棋の駒の並べ方

解説書に駒の並べ方が書いてあるので、それを見ながらパズル感覚で並べ方を覚えさせます。
初めの数回は、親と一緒に並べてながら教えてあげる必要はあります。そのうち1人で解説書を見ながら並べることができるようになり、2週間くらいで暗記してくれます。

 

駒の動かし方

各駒に矢印で動ける方向が印字されているので、駒を見ればわかるという優れものです。初めのうちは、金将と銀将の動き方が間違えやすいですが、その心配はありません。

また、実際に駒を動かせると覚えが早くなるので、初めのうちは「歩無し将棋」をやって慣らしてあげると良いと思います。歩がいると香車、角などを1回も動かせずに終わってしまうことがあります。実際動かす、駒を取るという感覚を掴めさせてください。

 

 

スタディ将棋で我が子(4歳)と対局

実際に長男坊(4歳)との対局について説明します。

将棋の駒を並べます。昔はパパの分まで並べてくれましたが「パパの分はパパが並べるんだ」と言って、やってくれなくなりました。幼稚園で教わったのか?

 

そして対局開始。
金将を前進、と思いきや穴熊っぽい陣形を組む長男坊(4歳)

 

容赦なく、飛車、角、銀将で攻め込むパパ(31歳)

 

そして詰み。手加減無し。

 

長男坊と同じ時期に将棋を始めたママとは互角に戦います。私の将棋を真似するので、変な差し方を教えたくないなと思い、あまり手加減してません。(大人げないなと思いつつ)

 

スタディ将棋は、子どもが将棋を覚えやすい

スタディ将棋は、4歳の子でも将棋が覚えることができる工夫されている画期的な一品だと思います。
将棋は知育にも良い?らしいので賢い子に育てたい方にオススメです。

我が子と将棋を指すと、普段とは違った子供の姿も垣間見えて面白いですよ。